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結婚式招待状の文例

結婚式の招待状の文例について簡単に紹介します。

結婚式の招待状の文面は、心のこもったものであれば、
何でもいいとは思いますが、
ある程度の書き方の指針が欲しいと思いますので、
結婚式招待状の文例について記載していきます。

■本人か両親が差出人で、媒酌人がいない場合
・先ずは、自分たちが結婚することを伝えるような内容。
・日ごろの感謝の気持ちを込める。
・季節の言葉なども添える。
・差出人が両親の場合には、結婚する新郎新婦の名前を明確に。
 

■本人が差出人で、媒酌人がいる場合
・自分たちが結婚することを伝えるような内容。
・日ごろの感謝の気持ち。
・季節の言葉。
・媒酌人の名前も書き込んでおく。

その下には、日時、結婚式の開始時間、披露宴の開始時間、場所など、
そして、結婚式に出欠確認を書いた返信はがきの返信期日もかきましょう。

また、結婚式の招待状の文面は、
心がこもっていればいいですが、
できるだけ格式ばった内容の方が無難です。

2人の結婚式に招待したゲストの人にも楽しんでもらえるような結婚式にしたいですね。
そのために、どんな結婚式をするかしっかり伝えることも大事です。


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